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  • *結婚を考えられる男性と
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などお悩みの方

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働く女性が満たされるには〜「マイ・インターン」

30代からの先が見えない不安な婚活を卒業して

自分らしい愛とキャリアの幸せなマリアージュを!

札幌で婚活・キャリアカウンセリングをしている
ワークラブバランス・コンサルタント ゆたりかです。

“キャリアウーマン&ワーママ号泣必至”

そんな噂を聞きつけ
そりゃアナタ!この仕事やってたら
観ない訳にはいかん!と
「マイ・インターン」を会社帰り、最終日に観てきました。

高い前評判の通り
ハートフルでありながらも
シリアスになり過ぎない
実に硬軟のバランスがとれた良作です。

札幌で30代女性に婚活・キャリアカウンセリングをしています

1年あまりで急成長したアパレルネットショップのCEOが
アン・ハサウェイ演じる、ヒロインのジュールズ(30歳)。

その若い会社に、退職後のシニア・インターンとして
入社するのがロバート・デニーロ演じる、ベン(70歳)。

このベンが、すっごく素敵なの〜…♡←当然モテモテ
いい男のエッセンスが全て注入されている!!

日々、猛烈に働くジュールズは5歳の女の子のお母さん。
若く美しく、仕事と家庭の両方を手に入れた彼女は
全てを背負い込み、いっぱいいっぱいで今にも溢れそう。
当初、老人なんて嫌いなんだYO!と突っ張った風情だったのが

ベンのさりげなく的確なサポートで、ジュールズの心も溶け
年代を超えた絆が生まれていきます。この友情が見どころ!

ファッションやロケーションも素敵で楽しめます☆

…というのが全体の感想ですが

ワークラブバランス・コンサルタントとして

この映画の一番のツボは

ロールモデルとして世の同性の後輩たちから

文句なしに羨望される存在であろうジュールズの

女性ならではの罪悪感と恐怖なのです。

(以下、ネタばれがあるので気になる方は読まないよう!)

 

女性ならではの罪悪感とは…

まだまだ上り調子で将来を嘱望されていた夫(IT会社勤務)は
ジュールズがやりたい事業に専念できるようにと
自らキャリアを断念し、イクメンとして家庭に入りました。

ジュールズとしては気になっています。
(これが性別が逆だったら?と考えると、ここまでは気にしないよねー
)

それで本当によかったのだろうか?
彼のキャリアを犠牲にしてはいないだろうか。

会社が急成長して忙しいあまり、
妻の役割が疎かになっていて夫婦の時間を持てていない。

娘のケアも夫の負担が大きすぎるのでは。
家にいる時間をもっととらなくては・・・。 

そう思い、仕事の負担を減らすためにも外部からCCOを
招聘しようとするのですが、そのせいで更に多忙に。 

その最中、皮肉にも夫に浮気をされてしまうのです。
そしてそのことを、部下のベンは偶然知ってしまいます。

ジュールズとベンが出張する時、二人は初めて
この話題について触れることになります。
その時のジュールズの語りが実に秀逸でした。

「私は捨てられて離婚することになると思う。

そしたらきっと彼は再婚するわ!!

もし、娘もそっちに行ったら・・・

私は一人で死んで誰にも看取られず

共同墓地へ埋められるのよ!!」

そう叫んでわんわん号泣するのです。 

この、一気にホップステップジャンプな構造・・・

どこかで見たことが!!

そうです!

この恐怖…これこそ婚活中の方には他人事ではない!
「無縁仏一直線」
※最近このブログを読み始めた方はぜひ、下線部リンク参照

30代女性へ札幌でキャリア・婚活のカウンセリング

一人暮らしの独身女性が抱える孤独と全く同じ!

まさか…CEOなあなた様まで?←一気にシンパシー

ちなみに今回の二人の出張、移動はファーストクラス、

使用ホテルはスイートルームな訳ですよ。

「さすが稼ぐぜ!」というシチュエーションを揃えながらも

「無縁仏一直線」の妄想だけで

これほどまでに完膚無く打ちのめされる女子の現実よ!!

 

つくづく、女性にとっては

仕事も夫も子供もお金も、すべて手に入れても
どうバランスを取ってうまく維持していくか?の方が
大変かつ重要なんだと思わずにはいられなかったです。 

「あるだけでは満たされない」のですよね。

あるだけではなく、どう統合していくかです。

だから女性は、状況によってはキャリアをダウンサイジング
することも厭わなかったりします。
どうバランスとっていくかは、常に葛藤がありますよね…
私は、そこらへんでモヤモヤしている方のサポートをしたい。

この映画では、ベンが誠意と友愛の精神で上司のサポートをしています。
ただ、職務を全うするだけじゃなくってね。
働く女性には、こういう支えがどれだけ嬉しいか(;;)!
こういう「職責」を作りたいとすら思ったわよ。
高齢化社会での人材活用術として極めて有効ではないかしら。

30代女性に札幌で婚活・キャリアカウンセリング

結果的に、夫は心から謝罪して大円団で終わります。 

が、あのままジュールズがやさぐれて、会社はお陀仏。
さらに家庭崩壊になるバッドエンドも現実には在り得る訳で。

今回の件は、男性のプライドが傷ついた故に起きています。
主婦業も仕事ですが、なかなか評価されづらいですよね。
仕事での評価が、男性のプライドの維持には不可欠なので
その評価分を他の手段で意識的に補う必要があるのです。

私だったら…どーすっかなぁー…
表:家事労働を言葉でも行動でもとことん労う。感謝する。
彼の次のキャリアの為にガンガン投資する。
裏:ブログでは書けないので興味のある方は聞いて下さい(笑)

でも、実際にできるかとなったら…難しいわよ!!

既婚か独身か子供がいるかいないか…
たとえ立場が違っても、仕事を続けていきたい女性なら
「ぜんぶ諦めたくない」のは共通していますよね。

大変なこともあるけど、自分なりのバランスとっていこう 😀 !
私は、そう思えました。

男性でも女性でも年代を問わず共感ポイントが
あると思いますので、見逃した方は、ぜひDVDでも
「マイ・インターン」ご覧になってみて下さいね ☆

 

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